いいじま的たんぶら

ソビエト連邦(現在はロシア)に実行支配されている北方領土近海は、海産資源の宝庫であり、根室市近隣の漁師の中には、国境警備隊の銃撃や拿捕を恐れず密漁を行う者が絶えなかった。やがて、こうした密漁に使う漁船を特攻船と呼ばれるようになった。 特攻船の装備は、日・ソ双方の取り締まりから逃れるために徐々に先鋭化し、最盛期には高出力エンジンを何基も並べ、総出力が1,000馬力に達するパワーボートのような漁船も現れた。こうした特攻船に用いられる燃料は、一般の漁船が用いるA重油ではなくガソリンであり、一時期、根室はハイオクガソリンの売り上げが日本一になったという。

特攻船 (漁船) - Wikipedia

不審船なみ

(via tnoma)